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ノーベル賞・ベストセラー作家に並んで大抜擢されました

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大抜擢される佐藤政樹

ノーベル賞・ベストセラー作家に並んで佐藤政樹!

 
大大大抜擢されました!!

 
ノーベル賞受賞者とベストセラー作家と知の巨匠と佐藤政樹が並んでます。

 
というのも私の半生が”ある月刊誌”で特集とされたのです。政界・経済界など各界のリーダーの皆様がこぞって手にする、日本を代表する11万部の人間学誌。

 
その名も「月刊致知」です。

月刊致知

 
京セラの稲盛和夫さん、王貞治さん、三浦雄一郎さん、ウシオ電気の牛尾治朗さんなどに推薦していただいている月刊誌です。

 
今回、”人生を切り拓くための秘訣(人生の要訣)”という特集で抜擢してもらいました。

 
・ノーベル賞の山中伸弥氏
・人気作家の曽野綾子氏
・知の巨匠の渡部昇一氏

 
の次に佐藤政樹が並んで特集されます。まさに大抜擢です!!

凱旋講演

目次の中央にご注目!!

なぜ月刊致知で特集されたのか?

なぜ月刊致知に取り上げていただいたのか、今回はその経緯をお話しします。

 
よく私は「劇団四季で主役やっていたキャリアがあるから」とか「もともと才能があったんでしょ」とか多くの人から表面的に見られてしまいがちです。でも、実際には劇団四季に入るまでにたくさんの苦労をしてきました。

 
23歳フリーターの時に一念発起しクラシックバレエに挑戦。劇団四季に合格したのは28歳の時です。それまでの5年間は劇団四季へ入団するため、猛特訓を積んできました。入るよりも残る方が難しいという厳しい世界。挫折だらけ失敗だらけでずっとその他大勢役でしたが、ひたすら努力をし続け、ついに入団7年目に主役に大抜擢されました。

 
しかし、主役という重責を全うし”劇団四季で主役を演じた”という目標を達成すると、完全に燃え尽き症候群になって舞台に立ち続ける意欲がわかなくなってしまいました。意欲がわかないどころか精神的不調にも陥ってしまったのです。自分に嘘をつきながら舞台を続けましたが限界に達し、自ら退団届を提出したのです。

 
劇団四季を退団後、飛び込み営業をして生計を立てていた時に自身のそれまでの経験を教育に生かしていくことを決意し復活。人材育成の講師としてのキャリアをスタートさせました。

 
しかし、劇団四季の主役を務めたという華々しいエピソードを持っていても、世間の反応は厳しかった。全く相手にされませんでした。そこで実際に講師として生きていくということは、並大抵のことではないと思い知りました。

 
飛び込み営業でどん底を味わったりしていく中で、どうやったら人材育成の講師としてやっていけるか模索していました。

 
 
そんなときにあることを始めます。それは徹底的に記事を書くことです。

 
私はただひたすら薄っぺらではなく濃厚な記事を書くことにコミットし続けました。誰のために、何のために、なぜ書くのか目的設定をし、どうしたら多くの人に読んでもらえるかと真剣に考え、3ヶ月で合計60記事近くを書き上げました。

 
そしてその中の一つが

 
『劇団四季で学んだプロとアマの僅かな違い ~生き残る人・消える人~11のポイント』

 
という記事だったのですが、これが爆発的に伸びて3日で100万PVを獲得。その後Yahooトピックスに取り上げて頂いて、それが月刊致知の関係者の目に止まり、その方が私の著書をわざわざ買って読んでくださって、そして私の生き方に感動したと連絡していただいたんです。

 
今思うのは、売上の見込みも立たない自分が苦しい時に、事業の存続も危ぶまれる中であきらめていたら、今回のことは実現しなかっただろうなということです。

 
その時にこつこつと自分にできることを考え、真剣に必死に取り組んで発信していった。

 
その小さな積み重ねが影響の輪となって広がっていったのです。

 
ただ書くだけでなく目的意識を持ち「一人でも多くの人に届かせるためには」ということを考えて考えて考えて、悩んで悩んで悩んで書き続けた結果です。

 
このようにして、経済的リーダー達から愛される発行部数11万部の月刊致知に取り上げていただきました。

日経新聞の全面広告に

私が特集された回は、38周年のということで日本経済新聞の全面広告に。

今回の経験を通して

自分がどういう思いを持っているのか誰に発信したいのか、どういった行動を継続していきたいのか、まずはそのような目的を定める。そしてそれに向かって本気で取り組んでいくことが結果をもたらすことだと改めて認識しました。

 
この月刊致知に取り上げられたことがきっかけで、私の23歳のフリーターから劇団四季の主役に這い上がった経験や失敗だらけ挫折だらけの私の人生を通して、そこから生きがいや働く喜びや夢や希望、勇気を見つけてくれたら嬉しいです。

 
そのような人々の喜びが、この社会を明るく楽しくより良いものにしていくのだ、という私の志に結びついていくのです。

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