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会社役員・経営陣・幹部向けのプレゼン研修の講師をしてきました

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会社役員・経営陣・幹部向けのプレゼン研修

会社役員・経営陣・幹部向けのプレゼン研修をしてきました

大手輸送機器メーカーの会社役員・経営陣・幹部向けのプレゼン研修の講師をしてきました。

 
テーマはずばり
「リーダーのための自社営業マンを巻き込むエモーショナル・プレゼンテーション術」
です。

 
会社役員や経営陣や幹部の方々は、大勢の前で自分の思いを伝えて巻き込んでいかなければなりません。今回私は、役員の方々が大勢の前で話すということで直前研修として呼ばれました。

 
多くの企業では、新商品を発表してこれから売っていくタイミングではこのようなキックオフイベントが行われ会社役員や経営陣や幹部の方々が営業マンの前でプレゼンをします。

 
このような、営業マンを集めたイベントではただ新商品の素晴らしさを説明するだけではなくいかに営業マンの心に火をつけられるかがテーマになってきます。

 
そこで20〜30代でマス向けプレゼンテーションを劇団四季という世界で追求し、劇団四季での主役経験を通して伝わる本質を体得して、現在、上場企業の会社役員や経営陣や幹部向けのプレゼン研修をしている私が、今回の講師を努めさせていただきました。

プレゼンテーターがいかに自分の言葉で語れるか

こういう社内の決起集会のようなイベントの場合本当によくあることが
あらかじめ広報から原稿が用意されるということです。

 
この会社役員や経営陣や幹部向けのプレゼン研修でよく起こるケースが、広報の担当者が用意した文章を社長がやろうとした時に自分の実感値がともなっていないということなのです。

 
用意された原稿を、プロンプターを使ってただ読んでいる状態ですと、聞き手の営業マンの心には通じません。

 
これではせっかくの営業の決起会の目的と反してしまいます。

 
ではどうしたらいいのか?

 
会社役員や経営陣や幹部の方々が自分の言葉でしっかりと語るということです。

 
目的は、新しい商品をいかに売りたいと思ってもらうかどうかです。そしてその新商品の魅力や会社の方針をいかに腑に落とせるかも重要になってくるのです。

エモーショナルプレゼンテーションの本質とは

今回の私の会社役員や経営陣や幹部向けプレゼントレーニングでも、原稿が用意されていました。そこで、プレゼンテーター達がその人たちの言葉で話せるかどうか?に直してもらいました。

 
原稿は覚えなくていい。
フレーズの中でしっかりと覚えながらキーワードでその人たちの中に落としていく。

 
まさにここを、厳格な雰囲気の漂う会議室で、徹底的にトレーニングします。

 
広報から頂いた原稿をもとに、つかみとストーリー、安心、なぜやるのか?に分解してお伝えし、その中で、会社役員や経営陣や幹部がどんなふうに現場に落とし込んでいくか。をお伝えしていきました。

会社役員・経営陣・幹部向けのプレゼン研修

 
エモーショナル・プレゼンテーションの本質は、自分がエモーショナルになるのではなく聞いている人をエモーショナルにする。ということです。

 
そのことを理解していただくために、伝わる本質とは?をレクチャーしました。

 
・話を聞いた人の心が動くとはどういうことなのか?
・人が感動するとはどういう時なのか?
・人前に立つとはどういうことなのか?
 
ここを百戦練磨の私の経験を通して見える化していきます。

 
【関連記事】→プレゼンに通じる!中途半端なプロより素人の方がよっぽど感動する理由

 
立場的にリーダーだからと言って大げさに身振り手振りをつけたり、不自然に右往左往する必要はありません。テクニックではありません。これを会社役員や経営陣や幹部の方々に情熱を持ってお伝えさせていただきました。

会社役員や経営陣や幹部の方々の感想

今回の研修後に、こんな言葉が会社役員や経営陣や幹部の方々から聞かれました。

 
「テクニックではないんだ。」
「やはり自然体が一番。」
「自分が思ってもないこと言えない。原稿は参考にするがいかに自分の言葉で語れるかだ。俺は自分の言葉で語るよ!」
「外国人のプレゼンと日本人では違う。プレゼン研修でよく言われるような外人の真似アプローチをしてはダメだ。歩いたりへんに大げさに見せたり。文化が違うのだから。」

 
幹部の方々のこの言葉を聞き、講師の私はよし!と思いました。私はこれをいいたかったのです。ここが営業マンの心に火をつけるポイントですから。

 
【関連記事】→スティーブジョブズのプレゼンを真似て「イタい人」にならないための豆知識

 
そしてこんな言葉も頂きました。

 
「とても気分が楽になった。」
「立方、居方、プロのスタンスの実演など、会議室でこうやってやる方がよっぽど緊張する。本番が楽になる。これはありがたい。受けてよかった。」
「人前で話すのは何回やっても嫌で緊張するが今回学べてそれが解決できそうだよかった。」
「本日お話しを聞いて、これがまさに心に伝わるということなんだと気づくことができました。本日の教えていただいたことをこれからの私の仕事はもちろんいろんな場面でいかしていきたいと思います。」

 
受講前と受講後では目の色が明らかに変わられていました。

人前に立って表現する上での原則とは?

ジャンルはなんであれ成功している人は皆、原則を理解しているものです。

 
原則とは、ものごとの法則といったりもします。結果は原則が支配しています。
経営においても原則(理念や行動指針)に従って意思決定いけば何か起きた時でも判断に迷うこともなくなり成功することができると言われます。

 
航海でいうところの羅針盤にあたります。違う方向に行っても羅針盤を持っているから自分が望む正しい方向に安心して向かえるのです。

 
プレゼンテーションにも原則があります。
大多数が自然と共感してくれるものであり、応援してくれるものです。

 
原則を知っていれば怖くないし、いつでもその原則に立ち返り場数を積んでいけば加速的によくなります。

 
運転する際に免許証を持っていない人が運転すると、本人も同乗者も周りの人も危険です。プレゼンでしたら免許(原則)を持てば堂々と公道に出ることができるのです。

 
プレゼンの原則を詳しく知りたい方は「伝わる三大原則を大公開!伝えると伝わるの違い。」を熟読してみてください。

 
これからもわたくし佐藤政樹は、私でしかお伝えできない経験とプレゼンの本質を一人でも多くの会社役員や経営陣や幹部の方々に伝え受講後からいきいきと自己発信ができ、それにより組織の士気が向上し繁栄に繋がるような研修を創り出していきたいと思います。

 
具体的なトレーニングをしてみたいと思っていただいた会社役員・経営陣・幹部の方は、私が良質な発声やイメージさせる語り方を身につけるためのノウハウなど私の公開講座で提供しております。興味がある方はお問い合わせください。

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