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組織力を高めるチームビルディング研修とは?7つのメリットとその方法

目次

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会社員のチームビルディング

ビジネスにおけるチームビルディングの重要性

企業が発展・存続するためには、そこで働く一人ひとりの成長は不可欠です。

また、個々の成長が自社の戦力アップにつながるだけでなく、「チーム力を高める」ということは、個人の力では成し遂げることが難しい目標を達成するためにも組織力を底上げするためにも企業にとって至上命題です。

そのため企業研修を企画する経営者や人事担当者の多くは、働く一人ひとりのベクトルを合わせるためのさまざまな研修を企画して社員の能力開発に投資をします。

社員が研修に前向きに参加でき、チームを一つにする効果がある研修の一つとして注目を集めているのが「チームビルディング研修」です。

私、佐藤政樹は現役の研修講師です。これまで約5年間で25,000人以上の受講生に対してチームワークやモチベーションなどの研修を通して、さまざまな組織のベクトルをひとつに向かわせるお手伝いをしてきました。

劇団四季出身の研修講師ということでチームビルディングに関して一般的な研修とは一味違ったアプローチでお伝えしています。

なぜなら私は実際にライオンキングというチームビルディングを必要とするプロの舞台に出演をしてきたからです。ライオンキングは10年以上もロングヒットを続ける作品で、チーム力が顧客を感動し続けるために重要になっています。

「チーム一丸となってお客様に感動を届け続ける」という目的に向かって舞台初日という目標までに連帯感を高めていくプロセスは、舞台の世界だけでなくビジネスの世界でも共通することです。

そこでこの記事では、一人では成し遂げることが難しい目標や目的を達成できるチームを作り上げるチームビルディング研修について、私が経験してきたプロフェッショナルの世界を通して解説していきます。

1)チームビルディングとは?

そもそもチームビルディングとはどういう意味なのでしょうか?

チームビルディングとは複数のメンバーが共通の目標と目的を持ち、それを達成するために個々が能力を発揮し、相乗効果を起こして人数以上の力を発揮できるようチームをまとめる手法です。

以下の4つのテーマを満たしていくことがチームビルディングに必要な条件です。

前述した通り私はライオンキングという舞台に出演してきました。ライオンキング公演の開幕までのプロセスは一人ひとりのキャスト・スタッフが能力を発揮してその相乗効果により感動のエネルギーを巻き起こすという、まさにチームビルディングが求められる世界でしたので、ライオンキング開幕までの過程を例に解説します。

1:共通の目標・目的をもっている

メンバーは必ず目標と目的の共有から始まります。目標は明確で「○月○○日の開幕初日に向けて全員で協力して最高の作品を作り上げる」です。目的は「「チームメンバー一丸となって作品のコンセプトを通じお客様に感動を届け続ける」です。その目標と目的を達成したいと思うメンバーが集まり、開幕の期日が決まっていることにより、初日というGoalに向けた集中力が生まれます。

2:一人ひとりに役割がある

出演者約30名は役割が細分化され、主役・準主役・チーター、キリン、ハイエナ、ヌーなどさまざまな動物の役割が細分化されます。配役されたキャストは、責任をもってその役を演じます。出演者だけではありません。演出家、照明、衣装、小道具、音響、などさまざまな役割が明確です。キャスティング(配役)は俳優個々の特性と能力を加味して決められます。主役やその他大勢役など、立場に関係なく一人ひとりが主役の意識を持って、全員で物語を進めます。

【関連記事】一人ひとりが責任を持って自分の役割を務めるライオンキング

3:深い関係性を築く

素晴らしい作品を作り上げるために時には意見がぶつかることも多々あります。腹を割って話す機会も多々うまれます。俳優・スタッフは演出家の指示命令だけに従うのではなく自らアイデアをだして主体性を発揮してチームに関わります。バックステージで関係性が悪い場合、それは表舞台に現れます。舞台裏からしっかりと深い関係性を築く関わり方が重要です。

【関連記事】深い関係性を築くために必要なコミュニケーションとは?

4:過程を明確にする

舞台演出などは決まりごとが曖昧でなく、タイミングもすべて明確化されています。開幕までにどのように仕上げてクォリティを上げていくかの計画もしっかりと出来ています。感動レベルまで到達するためにコニュニケーションをとって日々改善を繰り返します。

 

これらプロの舞台の世界で当然のように行われる四つのテーマ

1:共通の目標・目的を持つ
2:一人ひとりに役割がある
3:深い関係性を築く
4:過程を明確にする

ビジネスにおけるチームビルディングのために欠かせない要素なのです。

【関連記事】組織のチームワークを良くするために今すぐできること

2)チームビルディングの5つの発達段階

心理学者ブルース. W. タックマンはチームビルディングには5つの段階(当初は4つ)があり、その段階を得ることでチームが正常に機能すると提唱しています。それぞれの段階を見ていきましょう。

発達段階1:形成期/Forming(フォーミング)

組織に所属する以上、プロジェクトごとのメンバーの入れ替えが付き物です。

形成期は構成メンバーが確定した最初の段階を示します。この段階ではまだ互いのことを知らず、活発で有意義な議論は難しいものです。表面的に合わせているだけの場合もありますので、段階を見誤らないことが必要です。

ライオンキングでいうと、キャスト(人事)発表から顔合わせという段階です。新人メンバーもいれば、もともと他の部署(マンマミーアやキャッツなど)で同僚だったメンバーもいます。顔は知っていたけれど初めて話すというメンバーもいます。周りを探っている状況とも言えます。

チームビルディング形成期

発達段階2:混乱期/Storming(ストーミング)

次の段階の混乱期では、各自が目標に向かって進み出します。個人が自身の目標に向かって進むため、それぞれの考え、やり方が異なることが気になり始めます。そこで、それぞれの意見がぶつかり始めるのです。

争い、いざこざをあえて好む方は少数派です。それゆえ、リーダーとしてはこのような混乱期になるとその場しのぎで収めたり、臭い物に蓋で見て見ぬ振りをしたくなるものです。しかし、この時期こそ次のステップに重要なのです。チームが混乱期にあるとわかったら、その場しのぎをするのではなく、しっかりと現状分析することが重要でしょう。

プロの舞台の世界も、最高のクォリティの追求のプロセスとしてぶつかり合い、本音での語り合い、厳しいフィードバックが必ず生まれます。逆にそれが生まれまい場合は、お金を頂くのではなく趣味でやっている演劇サークル活動のような緊張感の薄い空気感が生まれます。

チームビルディング混乱期

発達段階3:統一期/Norming(ノーミング)

統一期に入ると、チームの共通目標、各メンバーの役割や特徴が明確になってくるため、チームに統一感が生まれます。この時点で、各自の特色を最大限に発揮できるようルール作りや整備を始めるのが良いでしょう。

ライオンキングの場合も、ある程度方向性と最低レベルのクォリティが固まり明確になってくるため、チームがここからひとつになるという空気感に変わる瞬間がやってきます。

チームビルディング統一期

発達段階4:機能期/Performing(パフォーミング)

機能期では、既に結束力や連動性が生まれており、リーダーから言われずともメンバー各自が自律的に動きます。各自が良好なパフォーマンスを行うことが、チーム全体に良い影響をもたらし、チームとしても最高のパフォーマンスを発揮できる状態です。まさにチームのピークと表現して良いでしょう。

チームビルディング機能期

発達段階5:散会期/Adjourning(アジャーニング)

散会期はその名の通り、チームが解散に向かう状態です。チームメンバーそれぞれが同じ目標に向かって協力・邁進していましたが、目的が達成されたことで、新たな目標にズレが出始めます。

プロの舞台の世界でいうと千秋楽です。キャストはそこで必ず解散し、それぞれが別のカンパニー(部署)に移動します。(※ライオンキングの場合は、一定期間が過ぎたらキャストチェンジを繰り替えし、作品を上演しながら改善を繰り返します)。

チームビルディング解散期

チームビルディングを行うための具体的な方法例

チームビルディングとはいかなるものか、そして最高のパフォーマンスを発揮して成果を出すための発達段階を解説してきました。ここからはチームビルディングを行うための具体的な方法をお伝えします。

ここで注意が必要なのが、ただやればいいという訳ではなく、これらをおこなう目的と意義をしっかりと参加者に対して考えさせて心を喚起し、得られる効果をとゴール設計をして施作するのが重要だということです。

具体的方法1:スポーツ

チームビルディングのためにスポーツはうってつけです。なぜならスポーツは目標と役割を設定しやすいからです。例えばチームでの駅伝チャレンジです。駅伝は襷を繋ぐというエネルギーにより個々が潜在的な能力を発揮するのが眼に見えて感じられます(筆者である私も、駅伝で襷を繋ぐことにより5kmの個人最高タイムを大幅に記録更新したのには驚かされました)。

 

全員でゴールするまでの過程を通してその達成経験を共有することによりチームの連帯感が生まれ活性化する典型の競技です。

具体的方法2:ゲーミフィケーション

共通のゲームをすることもチームビルディングに効果的に働きます。ただしこちらに関しては、ゲームをする前のファシリテーターの目的設定と意義づけがかなり重要です。ただ楽しかっただけになってしまうからです。

 

逆にゲームには楽しみの要素がありますので心がオープンになり、自然とコミュニケーションが生まれてお互いの距離感が近づくというメリットもあります。

 

例えば、「脱出ゲーム」は強制的に何かをしなくてはならない状態が作り出されるので、まだ仲良くなっていない人とも会話のきっかけが生まれますので、形成期に適しています。

他には「ヘリウムリング」や「マシュマロリレー」「パチパチタイムトライアル」などのゲーミフィケーションが有名です。

具体的方法3:演劇

前述でライオンキングをあげましたが、なにもプロの世界だけでなく、演劇は「相手の目を見て自分の言葉を相手に渡す。相手の言葉を心で傾聴して理解し、受け入れる。」というコミュニケーションの基礎能力向上に大きな効果があります。

 

演劇は虚像の世界です。現実とは別の人物像を演じることにより仲間と会話してわかちあうことの喜びを自然に体験できる、とっておきの機会です。オープンコミュニケーションも生まれ距離感が一気に近づくのです。

 

一人ひとりの役割はバラバラで、協力し合って一致団結しなければ舞台は絶対に成功しません。チームの仲間と一緒に創りあげていきます。

 

「舞台を成功させる」という共通の目的も全員で共有できます。何度も仲間とぶつかり合い、支え合いながら、深い相互理解・相互信頼がうまれていきます。チームの仲間を互いにリスペクトし合う気持ちが自然と醸成されチームビルディングにはうってつけなのです。

アイデア

3)チームビルディングの7つのメリットとは?

ここまで、チームビルディングを完成させるためのいくつか段階と具体的な施作を説明しました。それでは次にチームビルディングのメリットをお伝えしていきます。

メリット1:深いコミュニケーションのきっかけづくり

スポーツやゲームや演劇などチームビルディングの手法を取り入れると、自然とコミュニケーションが発生します。それゆえ、自ずとチームメンバー同士の接点が増えるようになります。

 

チームビルディングが進むにつれて、忌憚のない意見が飛び交うようになります。人はそれぞれ考え方は異なるので、自分だけでは思いつかなかったような新鮮かつ斬新なアイディアが生まれたりもします。

 

チーム内でのディスカッションが大変有意義なものとなっていきます。反対に、チームビルディングが進んでいない状態で、いくらディスカッションをやっても表面的な浅いコミュニケーションとなるということにも気づくことができるのです(形成期・混乱期)

メリット2:目標設定の重要性を理解できる

複数のメンバーからなるチームは、目標があるから、そこに向かう意識が生まれベクトルが同方向に定まります。目標が設定されることにより個々の能力が発揮されます。逆に目標がなかったら全員の方向性はバラバラになります。それほど目標設定は重要です。

 

登山のチームが山に登るのは、「全員で安全に○○山の山頂に到達する」という明確な目標があるからです。苦しい時も困難な局面もお互いに助け合って山頂に足を向けるのは目標があるからです。

これはビスネスの現場でも同じです。

 

チームビルディング手法を通して、目標タイムを設定して集中力と統一意識を醸成しそれをファシリテーターが現場に落とし込むことによりビジネスの現場における目標設定の重要性を体感できるのです。

メリット3:グループからチームへの意識変革

チームの類似語として「グループ」というものがあります。チームとグループの違いはなんでしょうか?チームとグループには大きな違いがあります。それは「目指すべき共通の目的・目標を持っているか否か」です。

 

一般的には、共通の目的・目標を持っているのがチームであり、持っていなければグループとなります。例えば、ライオンキングでは、「開幕初日に向けて全員で協力して最高の作品を作り上げる」という目標と「作品のコンセプトを通じお客様に感動を届け続ける」と言った共通の目的を持っています。

 

新入社員などには、私たちは仲良しグループではなくチームなんだというプロ社会人としての自覚を実習を通して起こさせるという意味でもチームビルディング研修は、とても有効です。

メリット4:やり方とあり方の違いが理解できる

特にゲーミフィケーションにおけるチームビルディング研修で起こりがちなのですが、研修中に目標達成をするためにチームでコミュニケーションをとる際に、ほとんどのチームが達成するためのやり方や技術論を討論しはじめます。

 

しかしやり方論だけでは目標に達成できないことに気づくと、おのずと誰かしらがチーム一丸となるための意見を発します。

・円陣
・声かけ
・手をつなぐ
・掛け声をかける

 

意識統一など、こころのあり方論です。チームビルディングにチームメンバーの達成に向けた心のあり方が重要です。これを実習を通して教えるのではなく参加者が自ら気づくのです。

 

これら達成までの過程を通して、人事担当者はリーダーの資質を持った社員を識別でき、アセスメント研修としての役もを果たします。

メリット5:安全圏(コンフォートゾーン)からの脱出

チームビルディング研修で目標設定をした際に必ず起こることなのですが、「これなら簡単に達成できるだろう」という安易な目標を参加者は設定ます。そしてその目標を達成しても「やったー」や「ガッツポーズ」など盛り上がりが生まれません。

 

それは自分たちの安全圏(コンフォートゾーン)に留まっているからです。

 

ちょっとこの目標は厳しいのではないか?安全圏を少しでも超える目標を設定すると集中力が増します。そして目標を達成すると、安易な目標を設定した際には生まれなかった盛り上がりが必ず生まれるのです。

 

ビジネスの現場でも同じです。安易な目標設定を超えることにより、そこにはプラスの意味での良い負荷やストレスが生まれ、逆にチーム力が発揮されるのです。

メリット6:主体性の重要性を体感

チームビルディングの実習の際に、誰か一人でも受け身な人間がいると目標達成はとても難しくなります。集中している空気感を壊してしまったりもするものです。一人ひとりが自らアイデアを発言して人の意見を聞き、主体的な行動をしていくことが求められます。

 

時間経過とモチベーションの相関性をグラフで実習後に書き出すことにより、指示を待っているだけはモチベーションが生まれないということにも気づきます。受け身ではなく主体性を発揮するということが自ら働くモチベーションを生み出すということに実習を通して気づくのです。

メリット7:感動体験の共有

安全圏(コンフォートゾーン)を脱して、深いコミュニケーションをとりつつ、意見のぶつかり合いや衝突を乗り越えて、明確な目標を設定し、全員で一丸となってその目標を達成した際には、相互信頼や相互理解を超えた感動がチームに必ず生まれます。

 

ガッツポーズする人や飛び跳ねる人、ハイタッチやハグなどそれまでに見られなかった素晴らしい表情などもたくさん生まれます。

 

この感動体験の共有こそが、チームビルディングも最大のメリットです。

 

この感動の力により新入社員は同期の絆を深めるのはもちろんですが、大企業の役職者同士でも目的を達成する喜びと感動を味わう事で、社内の連帯感協力体制を築き上げることができるのです。

【動画】目標を達成して歓喜する受講者達の様子

5)チームビルディングの方法。その他のQ&A

【Q1】チームビルディングのメリットと方法はわかりました。でも注意点もあるのでは?

チームビルディングを進める手段として、ゲーム・スポーツ・演劇などの手段があります。しかし、どれも業務とは明らかに異なります。

チームビルディングの意義をしっかり踏まえた上で行わないと「面白いゲームだった」だけで終わってしまいます。

繰り返しますが、ただやればいいという訳ではなく、これらをおこなう目的と意義をファシリテーターがしっかりと参加者に対して伝えて喚起し、現場への落とし込みをしっかりと施作することが重要だということです。

研修の意義づけについて詳しく知りたい方はユニークで効果が出る面白企業研修の成功事例とまとめ7選をご覧ください。

【Q2】チームビルディングを進める上で面白い本はありますか?

チームビルディングについては、沢山の書籍が発行されています。特に「アメリカ海軍に学ぶ最強のチームのつくり方」は名著です。チームの規模に関わらずチーム作りを必要としているビジネスマンは必読書と言ってもいいでしょう。

チームビルディンを紹介するビジネス本は多いので、ここではあえてスポーツのチームビルディング本を紹介します。

「最強をめざすチームビルディング 潜在成長力を引き出すコーチの取り組み」著者/ジェフ・ジャンセン

この本では、チャンピオンシップを目指すためにチーム作りとして何が必要かをチームビルディングの考え方を応用してコーチの立場から解説しています。

チームビルディングのスポーツのための応用といえど、ビジネスに役立つことは沢山あります。コーチはリーダー、チームは企業、勝利は目標達成に置き換えることができるので、一度参考にしてみてください。

【Q3】チームビルディングは座学では難しいですか?

チームビルディングは座学だけでは難しいです。なぜなら実践から得られる体感や感情の揺さぶりが起きにくいからです。

しかし人はもともと知らないことに対して実践に移しようがありません。

チームビルディングの実習の前にしっかりと座学にて情報や目的と意義をインプットさせて、その情報と体感を紐づけるという意味で座学は非常に重要です。

“知っている”と”出来る”は、全く別物であるということも体感できます。

チームビルディング研修とは?7つのメリットとその方法まとめ

受講生のモチベーションを高め、楽しく面白く学び、感情を揺さぶり、感情と知識を紐づけて記憶を定着させ、社内の連帯感や協力体制を築き上げるためにはこれらのチームビルディング研修は非常に効果的です。

 

初めて集まったメンバーが思いを一つにゴールへ向って試行錯誤し、様々な問題を乗り越えて達成していく過程はまさにチームが形成されていく五つ(四つ)の段階を目の当たりすることができます。

 

感動体験の共有はチームが活性化させ、それが全体の組織力を高めることに繋がっていくでしょう。

 

この記事を書いた私は劇団四季出身という強みを生かし、現在様々な企業で、チームビルディングの実習を取り入れた研修を行っております。ご興味ある方は私(筆者)の研修一覧ページをご覧ください。

劇団四季出身の研修講師である筆者プロフィールはこちら

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