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ユニークで効果が出る面白い企業研修の成功事例とまとめ7選

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ユニークな企業研修を実施する上で考えること

企業研修を企画する経営者や人事担当者にとってどうやって研修に対して前向きに参加してもらい、研修の効果を出すかは非常に重要なポイントです。

自社の状況・課題に即したテーマで、適切なタイミングに、効果的な内容の企業研修を行うことや、自社の戦力をアップさせるのは企業にとって至上命題です。

私、佐藤政樹は現役の研修講師です。これまで約5年間で25,000人以上の受講生に対して研修や講演を通して、意識変革やビジネススキルアップを起こしてきました。

劇団四季出身の研修講師ということで研修に他にないユニークさを期待されることが多くあります。

実際、受講した企業からも”面白かった””楽しかった”と言っていただくことがありますが、ただユニークさを求めるのは危険だと感じています。研修を面白くするということは結果を出すための手段であって目的ではないからです。

そこで、この記事では面白さや楽しさだけでないユニークで効果的な研修例を取り上げ、効果性をアップさせるポイントも扱っていきたいと思います。

①企業研修の前に研修の目的を明確にする

最近は面白い研修を行う企業も増えてきています。ちょっと変わったユニークな研修がTVや雑誌で取り上げられることも多くあります。ですから研修会社や人事コンサルタントは様々な「面白い」企業研修を提案してくるはずです。

しかし、ユニークな企業研修と言えども、企業研修である限り、楽しければOKではありません。

「面白い」かどうかではなく「効果的で目的に沿ったもの」であることを最優先すべきです。まずは「何を目指してなぜ研修を行うのか」という研修の目的を設定します。

▽主な研修の目的
・社員に理念浸透やビジョンへの共感をはかる
・理想とする企業文化(カルチャー)を構築する
・社員の生産性を高める(売上アップ、納期短縮、経費削減など)
・退職(離職)を防ぐ(減らす)

②企業研修を受講する対象者の要望を掴む

新入社員の入社のタイミングで行われる新人教育の事を指して「企業研修」や「社員研修」と呼ばれることがありますが、実際には新卒入社前の内定者から、新入社員、若手社員、中堅社員、リーダー社員、管理職社員、経営幹部社員と、対象は様々です。

また、営業や製造といったラインと呼ばれる単位で行われる企業研修もあれば、役職に関係なく入社年次で区切って実施される企業研修もあります。

▽主な企業研修対象層
・内定者向け
・新入社員(新卒社員)向け
・若手社員(入社数年)向け
・リーダー社員向け
・管理職社員(マネジメント層)向け
・経営幹部社員向け

▽主なラインで企業研修を実施する場合
・営業職向け研修
・技術職向け研修
・本部社員向け研修
・アルバイト社員向け研修

▽その他の企業研修(例)
・入社5年目社員研修
・入社10年目社員研修
・入社20年目社員研修
・労働組合主催研修
・功労者向け研修
・周年行事研修
・安全大会研修

このように実施する対象によって求めていることは異なります。

③企業研修を行う時代背景を理解する

企業研修は時代と共に目的や内容が移り変わってきました。例えば高度成長時代であれば、地方から集団就職というケースも多かったため、仕事に関する基礎知識や一般常識を教える事が主な目的でした。

しかし、企業間競争が激しくなると、社員個人のスキルアップをいかに実現するかを目的となるケースが増えてきました。

近年は、働き方改革が叫ばれ、外国人採用、女性活躍推進、障害者雇用、在宅ワーク、若者の価値観の変化など、求められるリーダーシップ能力コミュニケーション能力マネジメント能力は時代によって変わってきています。

時代背景を考慮して設計されている企業研修が人気となっています。

企業研修の効果を出すために

研修終了後のアンケートで全員が「大変満足」だと研修大成功でしょうか?多くの企業が勘違いしていることは「満足度の高い研修は良い研修だと思っている」ことです。

研修の効果と満足度は直接関係ありません。

私は劇団四季に入団する前も入団後も数々のレッスンを受けて来ました。レッスンを受けている時は「なんでこんなことをやるのだろうか?」「こんなにきついレッスンは早く終わりたい」と思うことがありました。

満足度と聞かれるとその時は正直満点と答えられないものもあります。しかし、後々振り返るととてつもなく価値があった本当に必要な学びだったということがあります。

では、なぜ「面白さ」「楽しさ」が重要になるのでしょうか?

理由は研修の効果は「受講生の意欲」によって全く変わるからです。研修に限らず、学びにおいて受講生が意欲的・能動的かは大きな問題です。

また、スマホ一台あれば簡単に情報収集できる時代において、知識を学ぶだけなら研修はいらないと思っているかもしれませんが、そもそも「学ぶ必要性」を感じていない人は学ぶ時間を取りません。かと言って強制的に研修を実施したからと言って、前向きに学ぶとは限りません。

つまり、企業研修を実施する上で受講生のモチベーションを高め、楽しく学び、感情を揺さぶり、感情と知識を紐づけて記憶を定着させ、具体的にどのような行動変容を促すために”面白さや楽しさが重要”になるということです。

そして、その結果、ユニークな研修になるのであるならばユニークな研修が正しいということになります。

拍手をしている社会人

企業研修は経費ではなく投資です

企業研修は時代と共に移り変わってきたことは前述の通りです。近年においてはスマートフォンを活用したインターネット上でのテキストや動画のコミュニケーションが多くなっています。

手段は変わっても依然として顧客接待や社内コミュニケーションの観点でも、能力を開発・向上させる企業研修には大きな意味があると考えらます。むしろ、一同に集まる機会が少なくなっている場合は企業研修の価値はこれまで以上に高まっているとさえ言えます。

企業研修は企業にとっての「コスト(費用)」ではなく、「将来に向けた投資」です。長く安定した経営基盤を築くうえで欠かせない投資と言えます。

ですから企業研修を考える際には「自社に必要なスキルは何か」「今後必要な人材とは何か」「社員に欠けているスキルは何か」と考えることが重要です。

ユニークな企業研修をどのように選ぶか

企業研修を実施するコンサルタントや講師とすり合わせすることができるか

私が企業研修をする際に最も重視しているポイントは「目的」と「結果」のすり合わせです。たとえ、1時間程度の講演で事前に十分なヒヤリングを行う余裕(予算や時間)が無かったとしても、直前の限られた時間でのヒヤリングを怠りません。

ちょっとした言葉使い一つでも響くこともあれば、響かないこともあります。直前まで結果を出すために研修内容に柔軟性をもたせることを大事にしています。

研修が単なるイベントで終わらないためには、明確な目的に基づいた立案が必要となります。また外部の研修会社や人事コンサルタントに研修企画および研修講師を委託するとしても、自社の企業理念や研修の目的をしっかりと理解してもらい、すり合わせを行った上で、立案計画してもらうようにしなければ、真に効果的な研修とはなりません。

ユニークな企業研修の研修テーマをどのように設定するか

企業研修には以下のように様々な研修テーマがあります。

▽研修テーマ(例)
・コミュニケーションスキルアップ研修
・プレゼンテーションスキルアップ研修
・コーチングスキルアップ研修
・リーダーシップ研修
・マネジメントスキルアップ研修
・金融・財務(ファイナンス/アカウンティング)スキルアップ研修
・営業(セールス)スキルアップ研修
・マーケティングスキルアップ研修
・チームビルディング研修
・メンタルヘルス研修
・コンプライアンス研修

ここからは、この中でも特に人気のある企業研修テーマを紹介します。

◉コミュニケーション研修

企業研修として根強い人気なのがコミュニケーション能力の向上を目指した研修です。顧客との接客がある業界はもちろん、社内の人間関係改善を狙いとして行われることも多々あります。

企業に求められるコミュニケーション能力という点では、話を上手に聞くことに加えて、自分の意見や気持ちを上手に言い表す提案力の向上が必要です。

「受け身」の社員から、自分で計画やアイデアを発信する「能動的」社員を育成したいという企業が、こうした能力向上を目的とした研修を行っています。

◉チームビルディング研修

現在最も注目を集める研修テーマの一つが、中小ベンチャー企業では全社研修として一体感を強めたり、内定者や新入社員同士の絆を深めたり、大企業の役職者同士のチームワークを醸成するためなどに行われるチームビルディング研修です。

他者と協力して物事を行い目的を達成する喜びを味わう事で、社内の連帯感や協力体制を築き上げることができます。また人事担当者はリーダーの資質を持った社員を識別できる(アセスメント研修としての役割を果たす)という狙いで研修を実施されることもあります。

しかし、単に集団行動させる研修ではなく、より自主性や考える力を発揮できるタイプの研修が多く用いられています。ゆえに座学などで知識習得する研修ではなく、能動的な行動を促すファシリテーション型の研修、体感型の研修が多く取り入れられています。

私も講師としてチームビルディング研修を実施する際は体感型研修のスタイルで実施します。答えを押し付けるのではなく、体験の中で気づき、現場でどのように実施していくのかの落とし込みをする上で非常に有効だからです。

【関連記事】組織力を高めるチームビルディング研修とは?7つのメリットとその効果

ファイブスター

◉新入社員向け研修

文字通り、採用したばかりの新人社員に向けた研修です。主な目的は社員が企業理念を理解し、ビジネスマナーなど社員として必要な最低限のスキルを取得させるための研修です。

それに加えて人事担当者が個々の社員の適性や資質を見極める点でも役立つため、集団行動などを通じたリーダー適性を見分ける事もよくなされます。

私も講師として新入社員研修を多数担当させていただきます。ビジネスマナーや業務のためのスキルや知識の体得も重要ですが、それと同時に働く目的や仕事の意義を社会に一歩踏み出す入社のタイミングで個々がしっかりと考える機会を作ることも非常に重要です。早期離職を防ぐことにもつながります。

考えを押し付けるのではなく、本人たち主体でワーク体験やディスカッションを通して自ら気づきを促していくアプローチが非常に有効です。

◉若手のスキルアップ研修

ここで言う若手とは、採用から数年を経過して社業の面でも一定の経験を得た社員です。新人向け研修が「普遍的な研修」とするならば、若手研修は各方面でのスキルアップを目指した「専門的な研修」です。

例えば、プレゼンテーション能力を向上させることを目的としたものや、仕事効率を上げる事を目的としたタイムマネジメント研修が最近では人気です。

「単なる一社員」から、企画や実行を効果的に行える「ビジネスマン」へと育成する事が若手研修の目的です。

◉管理職向けマネジメント研修

管理職向け研修の主な目的は、リーダーシップを発揮できる人材を育成することです。そのためチームを目標達成へと導く手腕や主体性を学ぶことが、研修のメインコンテンツとなっているケースが大半です。

また次世代の指導役としてのティーチング能力やフォロワーシップ研修など、後輩を育成する能力の向上を図る研修も最近は増加しています。それに加えて、社会的な風潮に配慮した「ハラスメント講習」も、近年では管理職にとっては必須事項となっています。

階段を上がるビジネスマン

効果的でユニークな企業研修7選

企業研修として実際に行われている研修の中でも、特にユニークで効果的な研修をここでは取り上げてみます。単に「面白い」だけでなく、どのような効果やメリットがあるのかに注目してください。

その1:幼稚園研修

株式会社栃木ダイハツ販売会社などで行われているのが、「幼稚園研修」です。新入社員が幼稚園で数日間、子供たちと共に遊び、食事やお遊戯のサポートも行うのです。

この研修は、コミュニケーション能力、特に子供や子供を持つ親に対応する能力を向上させることを目的としたものだそうです。車販売店ということでファミリー層がメインターゲットですので、子供対応力やコミュニケーション能力は、顧客満足度につながる重要な部分であるという考えのもとに行われているのです。

またこうした研修を通して得た知識を基に、社員の発案によってショールームが子供にとっても楽しめる場所になるよう店舗改装が行われる事もあり、コミュニケーション能力に加えて発案力も鍛えられる効果的な研修であることが分かります。

その2:ウォーキング研修

タクシー会社である国際自動車株式会社が行っているのが、都内の観光スポットを「歩く」という研修です。その距離は35キロですので単なる観光だけではないのが特徴です。同期の社員数名と共に行動するグループ研修としての役割もあります。

東京の名所である浅草やスカイツリーなどを約12時間かけて巡るこの研修は、連帯感などを強める効果が期待できるだけでなく、タクシードライバーとして名所をしっかりと把握するという目的もあります。

また興味深いのは、社業である「タクシーで回る」のではなく、「あえて徒歩で回る」という点です。それによって車目線では気付かない発見があるため、実践的な情報を仕入れるという目的も含まれているのです。

そして、ウォーキングという方式もあり、他の研修に比べて費用がそれほど掛からないというのも大きな長所と言えます。自社で計画運営していることもあり、運営する社員も研修を受ける側も「楽しみながら行える」という点で、能動的で効果的な研修の一つと言えます。

ウォーキング研修の様子[出典元:国際自動車]役員全員で新入社員を迎えるウォーキング研修

その3:しょうゆ作り研修

面白いという点で言えば、兵庫県を拠点とする大和美術印刷株式会社の行った「しょうゆ作り研修」もとてもユニークです。この研修も、自社で計画し醤油製造会社の協力の元で行っています。

トマトや黒ゴマ味などオリジナルフレーバーのしょうゆを製造する研修ですが、味だけでなくパッケージデザインも行うなど本格的なものです。この研修では、チームで話し合って味やデザインを考案する必要があるため、コミュニケーション能力や企画力なども鍛えられます。

また、一つの作品(オリジナルしょうゆ)を作り出すという達成感のある研修のため、「成功体験」ができるのもメリットです。そして完成した製品は販促用品として顧客にプレゼントされるため、2次効果が期待できる点でもユニークな取り組みと言えます。

その4:ディズニーアカデミー研修

これは、東京ディズニーランドが企業向けに行っている研修です。ディズニーのキャスト(従業員)と言えば、いつも笑顔で機転の利くサービスを徹底して行っている事で有名です。そのディズニーから顧客対応やホスピタリティーについて学ぶのが主な目的です。

キャスト教育のノウハウについて学べるため、管理職向け研修としても活用できます。また能動的に行動することが従業員にとってどのように喜びにつながるのかという点を学べるため、社員のモチベーションアップや顧客対応力の向上などの点でメリットがあります。

その5:森林整備研修

規模の点で面白い取り組みと言えるのが、サントリーグループが行う「森林整備研修」です。グループ社員約6000人が3年かけて参加するものですので、企業研修としては最大規模ともいえる取り組みです。

目的は「人と自然と響きあう」という会社の掲げる企業理念の共有と実行です。「天然水の森」の間伐や植樹などを通じて、グループ全体の連帯感やチームワークを育む効果が期待できます。

そして全社的な規模で行うことで、サントリーグループの企業理念が社外にも広く宣伝されるため、企業イメージの向上にも寄与します。

その6:マラソンチャレンジ研修

企業内のカルチャー作りやチームビルディングを元日本代表のプロマラソンランナーがファシリテーションする研修プログラムです。

目的は、達成経験を共有することによる社員の連帯感UPや社内活性化です(参加者が内定者の場合は入社までのフォローや同期の連帯感を高めることです)。

社内で駅伝大会やマラソン大会にチャレンジします。大会当日までに向けてのチームビルディングや完走後の達成感を元プロランナーが最大化させるユニークな研修です。

この研修を機にランニングの素晴らしさや魅力に気づき、社員の中で運動習慣が浸透して健康経営に良い影響をもたらすという副次効果も出ているという報告もあります。

ランニング研修の様子出典元:マラソン元日本代表加納由理さんが講師のマラソンチャレンジ研修

その7:ライオンキング研修

最後に、このコラムの筆者である私、佐藤政樹が手がけるオリジナルのプログラムである「ライオンキング研修」です。出演経験者である私から直接、劇団四季がCSナンバーワンである理由や顧客感動の秘訣やプロ意識などについて約2時間の事前研修をします。

そのまま受講生全員で劇場に移動して「ライオンキング」を生で観劇。圧巻の楽しさと感動力で、受講生の感情を揺さぶり、その感情と知識を紐づけて記憶を定着させます。他業種におけるサービス・顧客満足創造の手法を学び、感動体験することで、今後の自身の仕事に活かすことが目的です。

インフォメーションスタッフ
ショッピングモールの店舗スタッフ
大手ホテルスタッフ
優秀保険営業スタッフのインセンティブ研修

など様々な職種の実績が多数あります。

人対人で業務をする職種の受講生が、CSやおもてなしのあり方について自ら考え”面白さや楽しさ”を体感し、行動変容を起こして感動体験により記憶に定着させることができるユニークで面白い研修だと思って取り組んでおります。

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ライオンキング研修の様子

ユニークな企業研修に関するその他のQ&A

【Q1】研修に掛かる費用の相場は?

規模や対象によって費用は全く異なりますが、平均すると社員一人当たり3万円~5万円が相場と言われています。外部コンサルタントに依頼した場合は、自社運営の研修と比較すると高額になります。条件を満たせば、厚生労働省のキャリア形成に関する助成金の対象となるケースもあります。

しかし冒頭でも考えたように、企業研修は「コスト」と考えるのではなく「投資」と考えて、真にメリットのあるものであれば費用を投じるだけの価値があります。

【Q2】研修日数はどれくらい?

研修日数は目的によって大きく異なります。2時間程度の座学による研修から、新入社員に向けた3か月近いカリキュラムを組む企業もあります。「OJT研修」であれば数か月という規模で行う事で、より実践的な教育を施すことが可能になりますし、「OFF-JT研修」であれば、短期集中型で外部コンサルタントに委任する方法もあります。

研修日数が長ければ効果が期待できるという訳でもありませんので、社業とのバランスを考えた研修カリキュラムを構築することが大事です。

【Q3】研修の質を上げるポイントは?

企画や内容が、会社の経営理念やビジョンと一致している事は大前提です。単に「面白い」という観点で考えるのではなく、それによって「達成される事柄が何か」と考えるのが大切です。

また社員によって資質や能力に違いがあることを認めて、個々の「長所を見極める」ために研修を活用するなら、「適材適所」の人事配置をすることができます。

参加した社員が楽しめる研修であるなら、モチベーションや会社に対する信頼感を高める効果も期待できますので、「目的に沿った面白い研修」を立案できるなら、最大の効果を生み出すことができます。

ユニークな企業研修まとめ

企業研修は時代と共に大きく内容が変化してきています。社員の個性や資質も変化していますので、「面白い」研修を行う事にも大きなメリットがあります。

企業研修は「コストのかかるやっかいなもの」ではなく、「次世代につなぐ投資」と考えて真剣に取り組むべき分野です。マンパワーという経営資産を大きく向上させるものとして企業研修に取り組んでいく事が、企業価値の向上と発展に寄与するのです。

私自身も劇団四季出身という強みを生かし、現在様々な企業で、学びとエンタメを融合した目的に沿った面白い研修を行っております。ご興味ある方は私(筆者)の研修一覧ページをご覧ください。

劇団四季出身の研修講師である筆者プロフィールはこちら

筆者の3分講師紹介動画

<参考文献>

IKUSA.JP

比較ビズまとめ

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